実は夫がAGAになりました。髪の話を

実は夫がAGAになりました。
髪の話をするとショックを受けるので、拙宅ではAGAとの言い回しにしています。
「今ではAGAは治療法も薬もあるんだ」と言ってクリニックに通院しているのです。
でも、私としては、薄毛の男性ってむしろ好きなんですよね。
労力をかけて治療しなくてもいいのになと思います。
毛髪は女性の命という言葉があると思います。
女性にとって髪の毛が薄くなることは大変に辛いことでしょう。
最近では、女の人専用の育毛剤は以前に比べ、増えていますし、血の巡りとか、新陳代謝を促進させる成分の入った育毛剤を使用で、薄毛対策の効果を実感することができるでしょう。
これまで、女性の薄毛は、髪の毛のサイクルが原因のびまん性脱毛と言い表されてきました。
ですが、近頃では、女性も男性型脱毛症のAGAの蔓延が確かめられています。
ご婦人方にも男性ホルモンがありますが、五十代くらいになると、女性ホルモンが目減りしてその結果、体内のホルモンの釣り合いが乱れ女性も男性型脱毛症になってしまうわけです。
同僚が言うには、なんだかすごく薄毛になってきた気がするということです。
その同僚は女性ですが、子供の問題が悩みのタネになっていて、きっとそれが原因で薄毛になってしまったのだと思われます。
男の人と同様に、女の人の薄毛もきちんと治療すれば、改善するみたいですから、仕事場の方にも提案してみると良いかもしれません。
私は勤務が夜間になったら、働く時間は15時〜4時くらいまでです。
そして、翌週は通常の8時半から夕方5時半までというものすごく不規則な勤務時間で作業する仕事に就いていて睡眠時間帯が毎日同じでないため、毛がひどく抜けるようになりました。
発毛のメカニズムでは、睡眠時間と規則正しい生活が重要だと思います。